NPO法人日本歯科放射線学会

大会長挨拶▷ ページを更新する

NPO法人日本歯科放射線学会 第63回学術大会

大会長 吉浦 一紀

九州大学大学院歯学研究院 口腔画像情報科学分野 教授

このたび、NPO法人日本歯科放射線学会第63回総会・学術大会を九州大学大学院歯学研究院主催にて開催させていただくことになりました。本大会開催は、九大では神田重信会長による1986年の第27回大会以来37年ぶりとなります。当時私は大学院生として運営に関わらせていただきました。今回、大会長として開催できることを大変光栄に思っております。教室員ともども誠心誠意頑張りたいと思っておりますので、多数の御参加をお願いいたします。

さて、今回の大会では、教室員とも相談の上、「歯科放射線 UP TO DATE」というメインテーマを設けました。思い返せば、36年前の大会の頃はCTが九大に導入された時期で、これでやっと病変の影ではなく、病変そのものを見ることができるようになると胸を躍らせたことを思い出します。今日では、病変そのものは言うに及ばず、その病態像までも診断できるようになり、隔世の感があります。また、ICTの発展に伴うAI技術の進歩も目覚ましく、これからの画像診断はAI抜きでは考えられないようになってきています。今回のメインテーマもこのような時代の移り変わりを反映させたもので、特別講演および教育講演もこのテーマに沿った内容となっております。皆様方の情報アップデートに、少しでも貢献することができれば幸いです。

2019年末から続く新型コロナウイルス感染症は、いくつかのフェーズを経たのちに、その病態が変化してきているようです。また、ワクチン接種も進み、少しずつではありますが、日常生活を取り戻そうという動きが出てきています。現時点で2023年5月のコロナ感染の状態を予想することは困難ですが、現地およびオンラインのハイブリッド開催を想定し、コツコツと準備を進めているところです。

最後になりましたが、皆様におかれましては、現地にお越しになった際には、学会だけでなく、博多の観光等も楽しんでいただければと願っております。福岡でお会いできるのを楽しみにしております。

このたび、NPO法人日本歯科放射線学会第63回総会・学術大会を九州大学大学院歯学研究院主催にて開催させていただくことになりました。本大会開催は、九大では神田重信会長による1986年の第27回大会以来37年ぶりとなります。当時私は大学院生として運営に関わらせていただきました。今回、大会長として開催できることを大変光栄に思っております。教室員ともども誠心誠意頑張りたいと思っておりますので、多数の御参加をお願いいたします。

さて、今回の大会では、教室員とも相談の上、「歯科放射線 UP TO DATE」というメインテーマを設けました。思い返せば、36年前の大会の頃はCTが九大に導入された時期で、これでやっと病変の影ではなく、病変そのものを見ることができるようになると胸を躍らせたことを思い出します。今日では、病変そのものは言うに及ばず、その病態像までも診断できるようになり、隔世の感があります。また、ICTの発展に伴うAI技術の進歩も目覚ましく、これからの画像診断はAI抜きでは考えられないようになってきています。今回のメインテーマもこのような時代の移り変わりを反映させたもので、特別講演および教育講演もこのテーマに沿った内容となっております。皆様方の情報アップデートに、少しでも貢献することができれば幸いです。

2019年末から続く新型コロナウイルス感染症は、いくつかのフェーズを経たのちに、その病態が変化してきているようです。また、ワクチン接種も進み、少しずつではありますが、日常生活を取り戻そうという動きが出てきています。現時点で2023年5月の状態を予想することは困難ですが、現地で開催できることを信じて、コツコツと準備を進めているところです。

最後になりましたが、皆様におかれましては、現地開催の場合には、学会だけでなく、博多の観光等も楽しんでいただければと願っております。福岡でお会いできるのを楽しみにしております。

2022.06.23 記

学会会場

九州大学医学部百年講堂

ポスター

上の画像をクリックすると、
ポスター(PDF)を閲覧できます。

学会事務局

国立大学法人

九州大学大学院歯学研究院
口腔画像情報科学分野
準備委員長:筑井 徹
〒812-8582
福岡県福岡市東区馬出3-1-1
TEL:092-642-6407
FAX:092-642-6410
E-mail:
omfr63@rad.dent.kyushu-u.ac.jp
arrow_upward

トップ